ココマイスター.com|国産メンズ長財布のレビューを掲載

ココマイスターのメリット・デメリット

ココマイスターのメリット・デメリット

ココマイスターは「品質重視の国産新鋭 皮革ブランド」です。
創業は2009年で、メンズ長財布が売切続出するほどの人気になり、またたく間に有名になりました。

2015年には本革ビジネスバッグを手がけ、2016年にはレディース革ブランド「デュラン」を公開。

本革はヨーロッパ(イギリス、イタリア、ドイツ)の希少革にこだわり、コードバン革、ブライドル革、マットーネ革を直輸入している。

ヨーロッパは歴史的に、天然皮革の生産が日本よりも盛んで、高級皮革の生産には一日の長がある。1,000年を超える伝統製法から生み出される天然皮革は、高品質で一生モノにふさわしい。また、高品質の天ね皮革だからこそ、長年使い込むほどに「経年変化」で革がアンティーク調へ育ち、革製品への愛着が深まる。

その欧州革を、日本の熟練職人マイスターが、手づくりで裁断・縫製し海外ブランドを超えるような高品質の革製品を生産している。

ただし、職人手づくりのため大量生産ができず、売切になっている人気商品も多い。また、人気商品は再入荷数が少なく、再販売されても再度売り切れになるのが早い。

ココマイスターのメリット

ココマイスターに興味が有る方は、メリットは何かということを知りたいのではないでしょうか。
つまり、ココマイスターを選ぶ理由を知りたい、ということですよね。

1、ヨーロッパ最高級皮革と日本の革職人のチーム
2、デザインがビジネス的でシンプル
3、自社流通のみで価格がお手頃
4、返品が自由で簡単

1、ヨーロッパ最高級皮革と日本の革職人のチーム
前章で触れたように、牛革や馬革はイギリス、イタリア、ドイツの最高級皮革を使用しています。
ということは、大手海外ブランドにも対等に戦える品質だと言えるのではないでしょうか。

もちろん、海外ブランドには別の良さがあり、予算が多く確保できる方は、黙っていてもそちらを購入されるでしょう。

2、デザインがビジネス的でシンプル
ココマイスターの革製品は、ビジネスよりのデザインになっていて、スーツにマッチすることを前提に考えてあることが多いように感じます。

カジュアル系な革製品でも、完全なカジュアルというよりも、ビジネスカジュアルというほうがピッタリマッチする表現です。

3、自社流通のみで価格がお手頃
ココマイスターの販売経路は、3つです。
・自社公式サイト
・楽天市場内
・自社直営の6店舗
(東京銀座並木通り、銀座一丁目、自由が丘、名古屋、大阪心斎橋、神戸)
※2016年3月時点

楽天市場については、2014年に撤退宣言していましたが、撤退しないことにしたようです。
他の2経路は自社経路であり、百貨店やデパート、その他店舗へは流通していません。

自社の販売にこだわり理由は、コストです。販売手数料が多い「某百貨店」では50%ほど必要になってしまうのが、その理由です。

売り上げの半分が手数料って、すごいですよね。それだけ集客効果のある百貨店だから、ということなのでしょうけど。
販売手数料を自社のみにすることで、商品の販売価格を低く抑え、お手頃価格でユーザーに販売出来るという仕組みになっています。

4、返品が自由で簡単
ココマイスターでは、他社革製品よりも簡単に返品に応じていただけます。その理由はデメリットとも表裏一体なのですが、公式サイトでの販売が主だからです。

詳しくは、デメリット欄で説明することにします。ココではメリットなので、返品が簡単で、しかも無料で可能だということになります。

ココマイスターのデメリット

ココマイスターの良い点ばかりピックアップしても、どういうブランドなのか判断がつかないことでしょう。
デメリットについても、記載しておきいます。

1、製品にムラがあり、不満足要因になる可能性
2、写真でのみ購入決断をするのでイメージ違いな可能性
3、売切が多く、欲しくても購入できない

1、製品にムラがあり、不満足要因になる可能性
製品にムラがあるというのは、ココマイスターの品質が低いという意味ではありません。
革製品というのは、動物の皮です。

人工的な工業製品のように、均一に生産されたものではありません。
動物の個体差があり、それぞれシミやキズ、血スジ、シワがあり、それが天然皮革の良さになっています。

つまり、天然皮革だからこそ、製品の個体差が大きく違いがあり、製品毎にムラがあるのが普通、という意味です。

もちろん、素材の良い箇所だけ厳選して使っているのですが、部位によってはキズやシワが多く入っている素材だったりします。でも、その天然のムラこそが、価値ある天然皮革の証拠だとも言えます。

2、写真でのみ購入決断をするのでイメージ違いな可能性
ココマイスターでは、店舗が自営の6店舗しかありません。ということは、その6店舗に行かないかぎりは、現実の革製品を見て購入することができません。

購入する際は、公式サイトで写真を見て判断する、ということです。とすると、写真でみた色味やイメージと、実物にイメージ違いがある、という可能性もありますよね。

例えばこんな感じです。
もっと明るい色だと思っていたけど、実物が手元に来たら、イメージと違い暗い色だった。

写真を見ての購入判断は、実物イメージと違うというデメリットになる可能性があるのですが、ココマイスターでは、返品のしやすさというメリットで補填しています。

イメージがちょっと違っただけで、気軽に返品出来るのは、購入時の心配を軽減してくれる、安心材料ですよね。

3、売切が多く、欲しくても購入できない
人気や生産が追いつかず、売り切れになってしまうのは、ある意味しかたがないことでしょう。
しかし、ココマイスターの場合は、殆どの製品が売切れているという、すごい状態になっていることがあります。

しかも、2週間から1ヶ月ほどその状態が続く場合もあります。
そして再入荷しても少量のため、そして、入荷待ちをしているユーザーが多いため、またすぐに売切れてしまいます。
スゴイですね。

まとめ

ココマイスターの魅力とは、品質が高い革製品なのに、価格が比較的お手頃で割安。
この商品と価格のバランスが、大きな魅力になっていると感じます。

そして、品質の内容的には、天然皮革や縫製の品質が高いという意味もありますが、デザインがシンプルで良いです。

ブランドを前面に出している海外ブランドは、持っているとすぐにブランド名が、周りの人に分かってしまいます。何となく、気恥ずかしい時もありますよね。それが良いという人も、いるでしょうけど。

ココマイスターは国産ブランドで、ブランド色を抑えているシンプルな革製品です。
革の素材の良さを最大限活かすために、そのようなシンプルさを維持している、ということです。

本物の高品質を持つ悦び。しかも、手軽な価格で購入できる。
売切れていることが多いですが、待つ価値はありますよね。ココマイスター製品、公式サイトでお気に入り財布など探してみてください。

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